左手に登山口がありました。ここからは地道となり
さっきまでと違って、踏み出す足の裏が柔らかく感じられました。

足元には可愛らしいスミレが咲いていました。この春初めて見る山の中での花です。

途中ロープの張られた急な箇所もありましたが、息を切らしながら
喘ぎ喘ぎ登って行くと『赤子谷』と『勝賀山』への分岐に出ました。

ここから一端、赤子谷に降りてそこから袋山への縦走ができるようです。

この分岐からは北西に生島の景色が広がっていて、紅峰や黄峰も見えます。

少し登ると東に高松市内や屋島。そして屋島の頭の上に五剣山が少しだけ
顔を覗かせていました。

もうひとふん張りで山頂です。