それでも家でじっとしているのが、もったいなくて
近くにある里山を初めて覗いて見ることにしました。
僕がいつも参考にさせて貰っている『エムテック松本さんの讃岐の里山』には
エムテック松本さんのホームページ
その無名峰は『雲附山南嶺』と名づけられていました。

松本さんのレポートのお陰で、登山口はすぐに見つけることができ
6体の並んだお地蔵さんが出迎えてくれました。

登山道ははっきりとした道で、途中から電力の保線道を歩きます。

急な箇所には、保線道でよく見かける、プラスチック製の階段が設けられていました。
(この階段は段板部分と杭の部分がセットになっていて、設置するには軽くて
便利そうなのでgoodです)


ほどなく鉄塔の足元の広場に出ます。
そこからしばらく登って行くと尾根にでました。
尾根は南北に続いていて、北に向かって歩いて行きました。

二つ目の鉄塔広場からは志度町がとてもよく見えました。
麓にはまだまだたくさん区画の残るオレンジタウンが見えます。


つづく